【2026年最新】免許不要のドローンおすすめ7選|100g未満で登録なしで飛ばせるモデル比較

「ドローンって免許が必要なの?」

「登録なしで気軽に飛ばせるモデルはある?」

結論から言うと、機体重量100g未満のドローンは航空法上の機体登録・免許が不要です。

ただし「どこでも自由に飛ばせる」わけではありません。

この記事では、免許不要で飛ばせるドローンのおすすめモデルと、知っておくべき注意点を正直に解説します。

 

📋 この記事を読めばわかること

  • 免許・登録不要で飛ばせる条件(100g未満の意味)
  • 100g未満でも守るべきルール
  • 2026年おすすめモデル10選(価格・用途別)
  • 免許不要モデルの選び方3つのポイント

 

免許不要・登録不要で飛ばせる条件とは?

日本の航空法では、機体本体とバッテリーの合計重量が100g未満のドローンは「無人航空機」に該当しないため、以下が不要です。

  • 国土交通省への機体登録
  • リモートID搭載
  • 飛行許可申請(航空法上)
  • 国家資格・免許

 

⚠️ 注意:100g未満でも守るべきルールがあります
航空法の対象外でも、以下の規制は適用されます。
小型無人機等飛行禁止法:国会議事堂・原発などの重要施設周辺は飛行禁止
自治体条例:公園・河川敷など条例でドローンを禁止している場所あり
プライバシー・マナー:他人の土地の上空を無断で飛ばすことは避ける

 

【2026年最新】免許不要ドローンおすすめ比較一覧

機種名 価格目安 重量 カメラ 飛行時間 こんな人に
Holy Stone HS210 約6,000円 21g なし 約7分 室内練習・子供向け
Holy Stone HS210 Pro 約8,000円 100g未満 HD 約10分 カメラ付き入門
DEERC D20 約7,000円 100g未満 720P 約15分 コスパ重視の入門
Holy Stone HS420 約9,000円 100g未満 HD 約21分 長時間飛行重視
DJI Tello 約13,000円 約80g 720P 約13分 安定性・教育用
DJI Tello ブーストコンボ 約16,000円 約80g 720P 約13分×3本 長く飛ばしたい方
DJI Neo 約25,000円〜 約135g※ 4K 約18分 高画質Vlog(要登録)

※DJI Neoは135gのため機体登録・リモートIDが必要です。免許不要ですが登録は必要な点にご注意ください。

 

おすすめモデル詳細レビュー

① Holy Stone HS210|室内練習の定番・最安クラス

重量約21gの超小型機。プロペラガード付きで壁にぶつかっても壊れにくく、子供と一緒に室内で楽しめます。カメラはありませんが操縦の基礎を学ぶには十分です。

 

② DEERC D20|720Pカメラ付きで空撮も楽しめる

100g未満ながら720Pカメラを搭載。スマホで映像を確認しながら基本的な空撮を試せます。風が弱い日の屋外でも使えます。

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③ Holy Stone HS420|飛行時間21分で長く楽しめる

100g未満クラスでは飛行時間が長めの約21分。HDカメラ搭載で記録用の空撮にも使えます。コスパが高い一台です。

 

④ DJI Tello|安定性抜群・プログラミングも楽しめる

DJI監修の入門機。重量約80gで航空法の対象外ながら、高度維持機能で安定した飛行ができます。プログラミング機能もあり教育用としても人気です。

DJI Tello ドローン 国内認証済み 軽量ミニ ドローン撮影 80g 申請不要の100g未満 720P HDカメラ付き折り畳み式 空撮 登録して賠償責任保険が1年間無償付帯 初心者向け 自動離陸 自動着陸 最大飛行時間13分 ビジョンポジションニングシステム 衝突検出 プログラミング可能(ア

 

⑤ DJI Tello ブーストコンボ|予備バッテリー3本付き

Tello本体に予備バッテリー2本と充電ハブが付いたセット。ローテーションすれば長時間楽しめます。

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免許不要ドローンの選び方3つのポイント

① 使う場所で選ぶ(室内か屋外か)

室内メインなら21〜80gの超小型機(HS210・Tello)が安全です。屋外でも飛ばしたいなら、多少風に強いHS420やD20が向いています。

② カメラの有無で選ぶ

操縦練習だけなら不要。映像を楽しみたいなら720P以上のカメラ付きモデルを選びましょう。ただし100g未満クラスの画質はスマホ録画レベルが中心です。

③ 飛行時間で選ぶ

トイドローンの飛行時間は7〜21分が一般的です。予備バッテリーが付属・購入できるモデルを選ぶと長く楽しめます。

 

もっと高画質で飛ばしたい場合は?

免許不要・登録不要の100g未満モデルは画質に限界があります。本格的な空撮や4K映像を楽しみたい場合は、機体登録(900円・オンライン)が必要になりますが、DJI Mini 2 SEやMini 4 Proがおすすめです。

 

▼ 機体登録(DIPS2.0)の手順を確認したい方

▼ 初心者向けドローン全体の選び方を比較したい方

▼ 飛ばせる場所の調べ方を知りたい方

 

まとめ|免許不要ドローンは手軽だが飛ばす場所のルール確認は必須

  • 100g未満のドローンは機体登録・免許が不要で気軽に始められる
  • ただし小型無人機等飛行禁止法・自治体条例は適用されるため飛ばす場所の確認は必須
  • 室内練習ならHS210・屋外カメラ付きならD20やHS420・安定性重視ならTelloがおすすめ
  • 本格的な空撮を目指すなら機体登録ありのMini 2 SEへのステップアップを検討

 

よくある質問

▶ Q. 100g未満のドローンは本当にどこでも飛ばせますか?

A. いいえ。航空法の対象外ですが、小型無人機等飛行禁止法(重要施設周辺)や自治体条例は適用されます。公園・河川敷では条例でドローンを禁止している場合があるため、必ず事前に確認しましょう。

▶ Q. DJI Neoは免許不要ですか?

A. 免許は不要ですが、重量が約135gのため機体登録とリモートID搭載が必要です。「登録不要」ではない点にご注意ください。

▶ Q. 100g未満でも保険は必要ですか?

A. 法律上の義務ではありませんが、人にケガをさせた場合の賠償責任は発生します。屋外で人の多い場所で飛ばす場合は保険加入を検討しましょう。

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DronePass 運営者

2025年からドローンを始めた初心者ブロガー。国家資格取得を目指しながら、法律・機材・フライト情報を実体験ベースで発信中。

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