DJI Mini 4 Pro Fly More コンボは買うべき?通常セットとの違いと選び方を解説

「DJI Mini 4 Pro、Fly Moreコンボは必要?」
「通常セットとの価格差は何円?」
「バッテリーは何本あれば十分?」

DJI Mini 4 Proには複数のセット構成があり、どれを買えばいいか迷う方が多いです。

特に「Fly Moreコンボ」は通常セットより大幅に高額になるため、価格差が見合うかどうかの判断が必要です。

この記事ではFly Moreコンボの内容・価格差・本当に必要な人を正直に解説します。

 

📋 この記事を読めばわかること

  • DJI Mini 4 Proのセット構成と価格差
  • Fly Moreコンボに含まれるもの
  • バッテリーは何本必要か
  • Fly Moreコンボを選ぶべき人・いらない人

 

DJI Mini 4 Pro セット構成と価格比較

セット名 価格目安 コントローラー バッテリー 充電ハブ バッグ
RC-N2付属(標準) 約95,000円〜 RC-N2(スマホ接続) 1本 なし なし
RC2付属(標準) 約110,000円〜 RC2(内蔵モニター) 1本 なし なし
Fly More コンボ(RC-N2) 約130,000円〜 RC-N2 3本 ★ あり ★ あり ★
Fly More コンボ(RC2) 約150,000円〜 RC2(内蔵モニター) 3本 ★ あり ★ あり ★

 

Fly Moreコンボに含まれるもの

① バッテリー3本(通常セットは1本)

最大の違いはバッテリーの本数です。Mini 4 Proの飛行時間は約34分ですが、実際の撮影で使えるのは25〜28分程度です。

バッテリー1本では「もっと飛ばしたかったのに終わり」ということが多発します。

標準のインテリジェントフライトバッテリー単体価格は約9,500〜10,000円(Plusバッテリーは約13,000円)のため、追加2本で約19,000〜20,000円分の追加価値があります。

② 充電ハブ

3本のバッテリーを1本ずつ自動で順次充電できるだけでなく、モバイルバッテリーとしても機能するため、現場で送信機やスマホを充電する際にも重宝します。

③ ショルダーバッグ

機体・コントローラー・バッテリー3本をまとめて収納できるバッグです。持ち運びの利便性が大幅に上がります。

 

Fly Moreコンボはお得か?単品で揃えた場合との比較

アイテム 単品購入時の合計 Fly Moreでの差額
追加バッテリー×2本 約20,000〜24,000円 Fly More コンボの追加料金
約35,000円
→ 単品合計より約5,000〜10,000円お得
充電ハブ 約7,000〜9,000円
ショルダーバッグ 約3,000〜8,000円

単品で揃えるより5,000〜10,000円程度お得になるケースが多いです。ただし「バッテリーが1本で十分」という方にはその分の費用が無駄になります。

 

Fly Moreコンボを選ぶべき人・いらない人

Fly Moreコンボがおすすめな人 通常セットで十分な人
✅ 旅行・登山など長時間撮影したい
✅ 1回の外出でたくさん飛ばしたい
✅ 充電の手間を減らしたい
✅ 副業・業務(空撮・点検等)で特定飛行や予備バッテリーを確保して運用したい
✅ 近所・庭など短時間の撮影がメイン
✅ まず試してみて後でバッテリーを追加する予定
✅ 予算をできるだけ抑えたい
✅ 持ち運び用バッグはすでに持っている
💡 結論:旅行・アウトドア・長時間撮影が目的なら最初からFly Moreコンボを選ぶのがお得です。後からバッテリーを単品で追加すると割高になります。

 


 

まとめ|長時間撮影するならFly Moreコンボが結果的にお得

  • Fly Moreコンボはバッテリー3本・充電ハブ・ショルダーバッグのセット
  • 単品で揃えるより5,000〜10,000円程度お得になるケースが多い
  • 旅行・アウトドア・長時間撮影・副業目的には最初からFly Moreコンボを推奨
  • 近所での短時間撮影がメインなら通常セット+後からバッテリー追加でもOK
  • 送信機は液晶付きのRC 2を選ぶとスマホのバッテリー消耗を防げるほか、DIPS2.0等での機体登録・リモートIDの運用もスムーズになりおすすめです。

 

▼ RC2とRC-N2の違いを詳しく知りたい方

▼ DJI Mini 4 Proをおすすめする理由を知りたい方

▼ Mini 5 Proとの比較を見たい方

▼ 機体登録の手順を確認したい方

 

よくある質問

▶ Q. Fly Moreコンボのバッテリーは通常バッテリーと同じですか?

A. はい、Fly Moreコンボ(日本版標準)に含まれるのは通常のインテリジェント フライト バッテリー(249g未満対応)です。なお、長時間の「Plusバッテリー」を使用すると249gを超過するため、飛行環境や各種申請要件が変わる点にご注意ください。

▶ Q. バッテリーは最大何本まで持っていれば十分ですか?

A. 趣味の空撮なら3本(Fly Moreコンボ)あれば1日の撮影で十分なケースがほとんどです。副業・業務で長時間撮影する場合は4〜6本用意しておくと安心です。

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DronePass 運営者

2025年からドローンを始め、DJI Mini 4 Proを購入。DIPS2.0での機体登録・飛行許可申請を自ら経験し、国家資格(二等)取得に向けて勉強中。法律・機材・飛行ルール・機種レビューを実体験ベースで発信しています。

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