【2026年最新】ドローンの登録記号の貼り方・場所・サイズ|機体登録後にやることを解説

「機体登録したけど、登録記号はどこに貼ればいいの?」
「文字サイズは何mm以上?何で印刷すればいい?」
「貼り忘れたまま飛ばしてしまったらどうなる?」

DIPS2.0で機体登録が完了すると「JU〜」から始まる登録記号が発行されます。しかしこれを機体に貼り付けるまでが登録の完了です。貼らずに飛ばすと航空法違反になります。

この記事では登録記号の貼り方・場所・サイズ・ラベルの作り方を解説します。

 

📋 この記事を読めばわかること

  • 登録記号を貼る義務・違反した場合の罰則
  • 貼る場所・文字サイズの規定
  • ラベルの作り方(印刷・刻印・手書き)
  • 屋外・水濡れに強いラベルの選び方

 

Table of Contents

登録記号の表示義務

「無人航空機には、登録記号を見やすい箇所に鮮明に表示しなければなりません。登録記号を表示せずに飛行させた場合は、航空法違反として罰則の対象となります。」

国土交通省 / ドローン登録システム(DIPS2.0)

登録記号の未表示での飛行は「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」の対象です。機体登録後は必ず貼り付けてから飛行してください。

 

貼る場所・文字サイズの規定

規定項目 内容
貼る場所 機体の外部から容易に確認できる箇所(底面・側面・アーム等)
文字サイズ 3mm以上の高さの文字
表示方法 ラベル貼付・刻印・機体への直接印刷いずれも可
文字色・背景 背景色との十分なコントラストが必要(白地に黒文字等)
複数機体 機体ごとに異なる登録記号を表示する(1記号1機体)
💡 DJI Mini 4 Proの場合:機体底面のバッテリー付近の平面部分が最も貼りやすく視認しやすい場所です。機体を裏返したときに正面から見えるよう貼ってください。

 

ラベルの作り方3選

① ラベルライター(テプラ・ブラザー等)で作成【おすすめ】

市販のラベルライターで「JU〜」の登録記号を印刷して貼り付けます。防水ラベルテープを使えば屋外・水濡れにも対応できます。フォントサイズを3mm以上(テプラなら6pt以上)に設定してください。

**おすすめテープ:** テプラ・カシオネームランドの屋外対応・強粘着テープ(透明または白)

 

② 業者にラベル印刷を依頼する

「ドローン 登録記号 ラベル」で検索すると専用ラベルを販売・印刷してくれる業者があります。

耐候性・耐水性が高く、見た目も美しい仕上がりになります。

③ 手書きする

油性ペンで機体に直接書くことも認められています。ただし文字が消えやすいため定期的な確認が必要です。3mm以上の文字で書いてください。

 

よくある間違い

間違い 正しい対応
文字が2mmしかない 3mm以上に貼り直す
バッテリーに貼った 機体本体(フレーム)に貼る。バッテリーは取り外せるため不可
ケースに入れたまま見えない 飛行中に外部から確認できる場所に貼る
1つの記号を2台に使った 機体ごとに別々の記号が必要。機体ごとにDIPS2.0で登録する

 

まとめ|登録完了後すぐに貼って、飛行前に必ず確認

  • 登録記号の未表示での飛行は1年以下の懲役または50万円以下の罰金
  • 3mm以上の文字で機体外部から見える箇所に貼る
  • ラベルライターの防水テープが最も手軽でおすすめ
  • バッテリーではなく機体本体(フレーム)に貼る
  • 飛行前に剥がれていないか必ず確認する

 

▼ 機体登録の手順を確認したい方

▼ リモートID設定の手順を確認したい方

▼ DIPS2.0の全体像を確認したい方

 

よくある質問

▶ Q. ラベルが飛行中に剥がれたらどうなりますか?

A. 飛行中に剥がれた場合でも「表示していた」という事実があれば直ちに違反にはなりません。ただし定期的に剥がれていないか確認し、剥がれていた場合はすぐに貼り直してください。防水・強粘着タイプのラベルを使うことで剥がれリスクを下げられます。

▶ Q. 機体を譲渡・売却する場合、登録記号はどうすればいいですか?

A. DIPS2.0で機体の所有者変更手続きが必要です。譲渡先が新たに機体登録を行い、新しい登録記号を取得して貼り直します。旧所有者の登録記号のままでの飛行はできません。

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DronePass 運営者

2025年からドローンを始め、DJI Mini 4 Proを購入。DIPS2.0での機体登録・飛行許可申請を自ら経験し、国家資格(二等)取得に向けて勉強中。法律・機材・飛行ルール・機種レビューを実体験ベースで発信しています。

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記事② 1本目に投稿推奨

「FPVドローンを自作したいけど何が必要?」
「パーツが多すぎてどれを選べばいいかわからない」
「予算はどのくらい見ておけばいい?」

FPVドローンは市販の完成品と違い、パーツを自分で選んで組み立てる「自作機」が主流です。カスタマイズの自由度が高い反面、最初は何を揃えればいいか迷いがちです。

この記事ではFPVドローンを始めるために必要なパーツ・費用・組み立ての流れを初心者向けに解説します。

 

📋 この記事を読めばわかること

  • FPVドローンに必要な7つのパーツ
  • 予算別の始め方(3万円〜・10万円〜・20万円〜)
  • 完成品(RTF)と自作のどちらがいいか
  • 初心者におすすめのFPVセット

 

FPVドローンに必要な7つのパーツ

パーツ 役割 初心者向け費用目安
① フレーム 機体の骨格。サイズ(3〜7インチ)で用途が変わる 3,000〜10,000円
② フライトコントローラー(FC) 機体の頭脳。姿勢制御・モーター制御を担う 5,000〜15,000円
③ ESC(電子スピードコントローラー) FCの命令をモーターに伝える。4in1タイプが主流 5,000〜15,000円
④ モーター×4 プロペラを回す。KV値でスピード・トルクが変わる 5,000〜12,000円(4個)
⑤ カメラ+VTX(映像送信機) FPV映像を送信する。カメラとVTXは一体型が多い 5,000〜20,000円
⑥ ゴーグル カメラ映像をリアルタイム視聴。没入感の中心 15,000〜80,000円
⑦ プロポ(コントローラー) 機体を操縦するリモコン 10,000〜30,000円

 

予算別の始め方

① 3〜5万円|シミュレーターとプロポだけ先に買う

FPVは操縦技術が求められます。最初はシミュレーター(PC用・無料〜5,000円)でプロポを使った練習から始めるのが最も費用対効果が高いです。

**揃えるもの:** プロポ(1万〜2万円)+シミュレーター(Velocidrone・Liftoffなど)

② 5〜10万円|初心者向け完成品(RTF)セット

DJI O3 Air Unit搭載の完成品FPVセット(DJI Avata 2など)は操縦が比較的簡単で初心者向けです。自作不要ですぐに飛ばせます。

③ 10〜20万円|自作機フルセット

フレーム・FC・ESC・モーター・カメラ・ゴーグル・プロポをそれぞれ選んで組み立てる本格的な自作機です。カスタマイズ性が高い反面、知識と経験が必要です。

 

完成品(RTF)vs 自作:どちらがいい?

完成品(RTF)がおすすめな人 自作がおすすめな人
✅ とにかく早く飛ばしたい
✅ 半田付け・電子工作が苦手
✅ 映像クオリティを重視する
✅ 予算10万円以内で始めたい
✅ パーツ選びから楽しみたい
✅ レース・アクロバット飛行を目指す
✅ 電子工作・はんだ付けが好き
✅ 壊れても自分で直したい
💡 初心者は完成品から始めるのが正解:DJI Avata 2(約100,000円〜)はDJI製のFPV完成品で、障害物回避・安定飛行モードも搭載。操縦に慣れてから自作機に移行するルートが最も挫折しにくいです。

 

FPVドローンの機体登録・資格について

FPVドローンも100g以上であれば機体登録が必要です。また目視外飛行(FPVゴーグル使用時)は特定飛行に該当するため飛行許可申請が必要です。

  • 機体登録:DIPS2.0でオンライン申請(100g以上)
  • 目視外飛行の承認:DIPS2.0で申請(FPVゴーグル使用時は必須)
  • 補助者:目視外飛行時は補助者の配置が推奨

 

まとめ|まずシミュレーター練習→完成品で実機デビューが王道

  • FPVドローンの主要パーツは7種類。自作は10〜20万円が目安
  • 初心者はシミュレーター練習→完成品(DJI Avata 2等)デビューが最も失敗しない
  • 本格的な自作機ははんだ付けや電子工作の知識が必要
  • 100g以上のFPV機は機体登録必須。ゴーグル使用時は目視外飛行の申請が必要

 

▼ FPVドローンの基本を知りたい方

▼ FPVドローンおすすめ機種を見たい方

▼ 機体登録の手順を確認したい方

 

よくある質問

▶ Q. FPVドローンの自作に半田付けは必須ですか?

A. 自作機の場合は半田付けがほぼ必須です。ただしプラグ接続のみで組めるキットも一部あります。完成品(RTF)を選べば半田付けは不要です。

▶ Q. FPVシミュレーターは無料で使えますか?

A. Liftoffは有料(約1,500円)ですがVelocidroneは一部無料で使えます。またSteamで購入できるシミュレーターは1,000〜3,000円程度です。まずは無料版から試すのがおすすめです。

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2025年からドローンを始め、DJI Mini 4 Proを購入。DIPS2.0での機体登録・飛行許可申請を自ら経験し、国家資格(二等)取得に向けて勉強中。法律・機材・飛行ルール・機種レビューを実体験ベースで発信しています。

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記事③ 3本目に投稿推奨

「DJI Mini 4 Proで撮った映像がなんか微妙…」
「設定はどうすれば映えるの?」
「カメラワークにどんな種類がある?」

DJI Mini 4 Proは優秀なカメラを搭載していますが、デフォルト設定のまま飛ばすと「それなりな映像」になりがちです。カメラ設定とカメラワークの基本を押さえるだけで映像のクオリティが格段に上がります。

この記事ではMini 4 Proで映える空撮動画・写真を撮るための設定とカメラワークを解説します。

 

📋 この記事を読めばわかること

  • 映える動画のためのカメラ設定(ISO・SS・WB・D-Log M)
  • 写真モードのおすすめ設定
  • 初心者でもできるカメラワーク7選
  • QuickShotsの使い方

 

動画のおすすめカメラ設定

設定項目 推奨設定 理由
解像度・フレームレート 4K/30fps(基本)
4K/60fps(スロー素材)
4K/30fpsが最も自然な映像。スロー演出用に60fpsも撮っておくと便利
シャッタースピード フレームレートの2倍
(30fps→1/60秒)
「180度シャッタールール」。自然なモーションブラーになる。NDフィルター必須
ISO 晴天:100〜200
曇天:200〜400
低いほどノイズが少ない。NDフィルターでシャッタースピードを調整してISOを低く保つ
ホワイトバランス マニュアルで固定
晴天:5600K
曇天:6500K
オートだと飛行中に色が変わり編集が難しくなる
カラープロファイル D-Log M(編集する方)
Normal(そのまま投稿)
D-Log Mは後編集の幅が広がる。ただし眠い色なので必ずカラグレが必要
💡 NDフィルターは必須:180度シャッタールールを守るためには晴天時にNDフィルターが必要です。ND16〜ND32が晴天での標準的な選択です。NDフィルターなしでは高いシャッタースピードになりカクカクした映像になります。

 

写真のおすすめ設定

設定項目 推奨設定
写真形式 RAW+JPEG(編集する方) / JPEG(そのまま使う方)
ISO できるだけ低く(100〜200が理想)
AEB(自動露出ブラケット) 明暗差の大きい場面でON→HDR合成で使える
タイマー撮影 シャッターを切った振動を避けるため2秒タイマーが効果的

 

初心者でもできるカメラワーク7選

① ドリー(前進・後退)

被写体に向かってまっすぐ前進またはまっすぐ後退する最も基本のカメラワークです。ゆっくり動かすのがポイント。QuickShots「Dolly Zoom」で自動化できます。

② クレーン(上昇・下降)

高度を一定速度で上げながら被写体を映します。地面から離れていく演出で「旅立ち感」が出ます。

③ オービット(周回)

被写体を中心に機体がゆっくり周回する動きです。DJI FlyのPOI(Point of Interest)機能で自動化できます。

④ レベルアップ(上昇しながら後退)

被写体から後退しながら高度を上げる動き。映画のオープニングに多く使われます。

⑤ ドローニー(後退上昇)

QuickShotsの「Dronie」で自動撮影できます。被写体から後退しながら上昇する映像が1ボタンで撮れます。

⑥ ハイパーラプス

DJI FlyのHyperlapse機能で撮影する高速タイムラプス映像。日の出・交通渋滞・人の流れを表現するのに使われます。

⑦ 俯瞰(真下を向く)

カメラを真下に向けて飛行方向に合わせて移動する映像。棚田・水田・市街地のパターンが美しく映えます。

 

まとめ|設定はWB固定・D-Log M・シャッタースピード厳守が基本

  • 動画はホワイトバランスをマニュアル固定・180度シャッタールール・D-Log Mが基本設定
  • NDフィルターなしでは良い映像が撮れない。晴天ではND16〜ND32が必須
  • カメラワークはゆっくり動かすだけで映像のプロっぽさが格段に上がる
  • QuickShots・POI・Hyperlapseを活用すると初心者でも映画的な映像が撮れる

 

▼ DJI Mini 4 Proの初期設定を確認したい方

▼ NDフィルターなどアクセサリを確認したい方

▼ 動画編集ソフトの選び方を知りたい方

 

よくある質問

▶ Q. D-Log Mで撮った映像は後からNormalにできますか?

A. できません。D-Log MはRAW動画とは異なり、記録時にLog収録されます。後から変更できないため、編集しない場合はNormalで撮影してください。D-Log Mは必ず後編集(カラーグレーディング)が前提の設定です。

▶ Q. Mini 4 ProのNDフィルターはどれが合いますか?

A. Mini 4 Pro専用のMavic 3 Proと互換性はないため、必ずMini 4 Pro専用を選んでください。PolarPro・Freewell・K&Fコンセプトなどの専用セット(ND4/8/16/32の4枚セット)がおすすめです。

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記事④ 4本目に投稿推奨

「ドローンって何の法律が関係するの?」
「航空法だけ守ればいい?」
「条例による禁止ってどこで確認できる?」

ドローンの飛行には航空法だけでなく、電波法・小型無人機等飛行禁止法・各自治体の条例など複数の法律・規制が関係します。「航空法だけ確認した」という初心者が条例違反で注意を受けるケースも少なくありません。

この記事ではドローンに関係する規制の全体像を初心者向けに整理します。

 

📋 この記事を読めばわかること

  • ドローンに関係する4つの法律・規制
  • 航空法で定められた飛行禁止区域・特定飛行
  • 小型無人機等飛行禁止法の対象施設
  • 自治体条例の確認方法

 

ドローンに関係する4つの法律・規制

法律・規制 主な内容 所管
航空法 機体登録・飛行禁止区域・特定飛行・飛行計画通報 国土交通省
小型無人機等飛行禁止法 国会議事堂・総理大臣官邸・原子力施設・外国公館等の周辺飛行禁止 内閣官房・警察庁
電波法 ドローン操縦に使用する電波の周波数・出力の規定 総務省
各自治体の条例 公園・海浜・観光地などでの飛行禁止 都道府県・市区町村

 

航空法の主な規制内容

「無人航空機を飛行させる場合には、航空法に基づくルールを守る必要があります。」

国土交通省 / 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

① 機体登録の義務

100g以上のドローンはDIPS2.0で機体登録が必要。未登録での飛行は罰則対象です。

② 飛行禁止区域

飛行禁止区域 内容
空港周辺 進入表面・転移表面・水平表面・延長進入表面の範囲内
人口集中地区(DID)上空 国勢調査に基づくDID地区の上空
150m以上の空域 地表・水面から高さ150m以上の空域
緊急用務空域 災害・事故発生時に臨時設定。解除まで飛行禁止

③ 特定飛行(許可・承認が必要な飛行方法)

夜間・目視外・30m未満・催し場所上空・危険物輸送・物件投下はDIPS2.0での申請が必要です。

 

小型無人機等飛行禁止法の対象施設

対象施設 禁止範囲
国会議事堂・総理大臣官邸 対象施設の敷地・周辺300m
原子力事業所 敷地内および周辺
外国公館・防衛関係施設 敷地および周辺
政令指定の重要施設 施設ごとに設定

 

自治体条例による禁止区域の確認方法

航空法上問題がない場所でも自治体条例・土地管理規則でドローン飛行を禁止しているケースがあります。

  • 公園:各自治体の公園管理事務所または条例ページで確認
  • 海浜・砂浜:自治体ウェブサイトまたは現地の掲示板を確認
  • 国立公園・国定公園:環境省・各公園管理事務所に確認

**確認手順:** 「○○公園 ドローン 禁止」「○○市 ドローン 条例」で検索 → 自治体の公式ページで確認

 

まとめ|航空法+条例の両方を確認してから飛ばす

  • ドローンの規制は航空法・小型無人機等飛行禁止法・電波法・自治体条例の4層構造
  • 航空法でOKでも条例で禁止されている場所がある。両方の確認が必須
  • DIPS2.0の地図機能とドローンフライトナビで事前確認を習慣化する
  • 国会議事堂・官邸・原子力施設周辺は小型無人機等飛行禁止法で厳しく規制

 

▼ 飛行禁止区域の調べ方を詳しく確認したい方

▼ 飛行マップの確認方法を知りたい方

▼ 飛行許可申請の手順を確認したい方

 

よくある質問

▶ Q. 100g未満のドローンは全ての規制が不要ですか?

A. 航空法の機体登録・特定飛行の許可申請は100g未満は対象外です。ただし小型無人機等飛行禁止法・自治体条例・電波法は100g未満でも適用されます。「100g未満なら何をしてもいい」は誤りです。

▶ Q. 農地・山林の上空はドローンを飛ばせますか?

A. 農地・山林がDID地区外であれば航空法上の飛行許可申請は不要のケースがあります。ただし土地所有者の許可・自治体条例・国立公園の規制は別途確認が必要です。「誰も見ていないから大丈夫」という判断は危険です。

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DronePass 運営者

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